サプライチェーン全体のセキュリティ強化に向けて、企業に求められる新たな評価制度。
近年、サプライチェーンを通じたサイバー攻撃への対策が重要性を増す中、取引先企業のセキュリティ対策状況を把握することが求められています。一方、発注企業ごとに異なるチェックリストへの対応など、確認する側・される側の双方に負担が生じています。
こうした課題を踏まえ、国が共通の評価基準として検討を進めているのが「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」です。企業のIT基盤を対象に、セキュリティ対策の実施状況を共通の基準で評価・可視化することを目指しています。
本セミナーでは、制度の全体像に加え、★3・★4の位置づけや企業に求められる対応、今後のスケジュールなど、押さえておきたいポイントをわかりやすくお伝えします。
サプライチェーンを取り巻く脅威や、共通の評価基準が求められる背景・目的を解説します。
評価対象となるIT基盤、段階ごとに求められる対策、評価方法の基本を整理します。
制度開始までの見通しと、企業が今から把握・検討しておきたい対応のポイントを紹介します。
当社は、IPAが実施する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業の実証事業者として採択されました。
本セミナーでは、SCS評価制度の解説に加え、同実証事業の概要や取り組みについてもご紹介します。
