株式会社セキュアイノベーション

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セキュリティ対策における課題

情報通信技術の目覚しい発展(5GやAI、IoT)に比例するようにサイバー攻撃が多様化しており、サイバーセキュリティに関するリスクへの対応の重要性が高まっています。
それに伴い、様々なセキュリティ対策が求められるようになってきました。

UTM(統合脅威管理)

UTMとは統合脅威管理(Unified Threat Management)のことで、複数の異なるセキュリティ機能を一つのハードウェアに統合し、集中して管理運用(一元化)するネットワークセキュリティ対策です。
ファイアウォールの機能に加え、ファイアウォールでは防げないIDS/IPSやアンチウィルス、アンチスパム、Webフィルタリングなどの外部からの攻撃をブロックするだけではなく、内部からのアクセス制限による情報漏洩のリスク低減、内部端末間でのウイルス拡大対策が可能になります。
近年、このように「多層防御」という複数のセキュリティを施してサイバー攻撃の脅威に備えることが重要となっています。一方、複数のセキュリティ機能を導入すると、その運用/管理に負荷がかかりますが、多層的に様々なセキュリティ機能を有するUTMを設置することで運用負荷の低減をはかることが可能となります。

UTMの利用イメージ

UTMのセキュリティ機能

UTM製品導入のご提案

UTM機器の選定は、組織の規模・利用端末数・通信量等のヒアリングをしながら提案させていただきます。機器を長くお使いいただくため、事業拡大を目指す等、将来を見越しての設置検討をお勧めいたします。

対応機器

複数のUTM機器の中から、お客様のご予算・状況に応じた最適な機器をご提案することが可能です。

価格

お客様のご要望によって導入機種および運用サポートプランによりお見積りをお出ししております。

運用・管理

本来期待したセキュリティ強度を維持していくため、導入後の運用オペレーションも必要不可欠となります。SIV-SOCは内製では難しい継続的な運用オペレーションを提供します。