PHISHNET/25はフィッシングサイトやなりすましなどのサイバーリスクを検知・可視化し、テイクダウンまで支援するクラウド型サイバーセキュリティサービスです。 企業・組織への 攻撃やブランド侵害を防ぎます。
2025年、フィッシング詐欺はもはや「注意していれば防げるもの」ではなくなりました。
生成AIの悪用により、不自然な日本語や違和感のあるデザインは姿を消し、正規サイトと寸分違わぬ偽装が日常化しています。特に日本国内では、金融機関や大手ECサイトを装った不正送金被害が過去最悪のペースで急増しており、従業員一人ひとりの判断に頼る対策は限界を迎えています。
また、企業にとっては自社ブランドが悪用され加害者と認識されることで、信頼を失うリスクもあります。
本サービス『PHISHNET/25』は、この「日本特化型攻撃」に対し、独自のロジックで分析・判定するフィッシングサイト検知サービスです。
日本国内のフィッシングサイトを準備段階から早期検知し、発見後のテイクダウン(閉鎖)依頼までをワンストップで自動化し、企業・組織のブランド侵害も幅広く検知するため、貴社のブランド毀損と顧客被害を最小限に食い止め、AI時代の脅威からビジネスの信頼を守ります。
■自社名やサービス名を悪用したフィッシングサイトや不審なページを網羅的に把握できていない
■インシデント発生時に、被害範囲や関連サイトを迅速に洗い出すのが難しい
■不正サイトやなりすましを検知しても、削除依頼や対応フローに手間と時間がかかる
■Web、SNS、クラウドなど、監視対象が広がり運用が属人化している
■継続的な監視や分析を行いたいが、人手やリソースが足りない
STEP1
まずは資料請求・お問い合わせをいただいた後、サービスの詳細説明をいたします。
STEP2
導入に向けてヒアリングを行い、お見積提示の準備をいたします。
デモをご希望の場合はお申し付けください。
STEP3
サービス利用約款に同意の上、お申し込みください。
STEP4
A:PHISHNET/25は、フィッシングサイトやなりすましサイト、自社ブランドを悪用した不正なWebページや投稿などを対象に、継続的な監視と検知を行います。
表に出ていない脅威の兆候も含め、被害につながる前の段階での把握を支援します。
A:メール対策や入口対策とは異なり、PHISHNET/25は『攻撃者側の動き』に着目した監視を行います。
不正サイトの検知だけでなく、関連情報の可視化やテイクダウン対応までを一貫して支援できる点が特長です。
A:PHISHNET/25では、不正サイトやなりすましページを検知後、削除に向けた対応を支援します。
詳細な対応範囲やフローについては、対象や状況に応じて異なるため、ウェブ会議等で詳しくご案内します。
A:はい、可能です。
検知結果や状況は分かりやすく整理され、情シス担当者の判断や対応がしやすい形で提供されます。
高度な分析や継続的な監視を自社だけで行う必要はありません。
A:Webサイトに加え、SNSや関連するオンライン上の情報も監視対象となります。
監視範囲の詳細やカスタマイズについては、資料請求後の説明でご要望を伺いながら調整可能です。
A:自社ブランドを保有している企業や、フィッシング被害・なりすましリスクを懸念している企業・組織に適しています。
特に、限られた人員でセキュリティ運用を行っている情シス部門にとって、負担軽減につながるサービスです。
