株式会社セキュアイノベーションは、「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業者として、中小企業のSCS評価制度★3取得に向け、現状把握から必要なセキュリティ対策の実施、規程整備・教育、取得申請に向けた準備まで一貫して伴走支援します。

— ABOUT PROJECT
「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業は、中小企業がSCS評価制度の★3・★4取得に向けて取り組む際に必要となる、セキュリティ対策状況の診断・助言、ITツールの導入、規程整備や教育などの支援をワンパッケージで提供する新たな支援サービスの実証事業です。
実際に中小企業へサービスを提供し、導入しやすいサービス内容や価格、 支援方法などを検証し、今後のサービス展開につなげることを目的としています。
SCS評価制度の目的や、★3・★4の違い、求められる対策については、 SCS評価制度の解説ページで詳しく紹介しています。
— SUPPORT STEP
現在のセキュリティ対策状況を確認し、不足している対策を整理。 実際の対策実施から★3取得に向けた準備まで伴走します。
SCS評価制度の要求事項に照らして、現在のセキュリティ対策状況を確認します。
診断結果をもとに、必要となる技術的・組織的なセキュリティ対策を支援します。
実施した対策を確認し、SCS評価制度★3取得に向けた申請準備を支援します。
現在の対策状況やSCS評価制度への対応状況が整理できていない段階でもご相談いただけます。
| 対象エリア | 沖縄県を中心に、東京・名古屋・大阪・福岡及びオンラインを活用して全国の企業を支援します。 |
|---|---|
| 対象業種 | 製造業を優先しつつ、地域インフラ、情報通信、建設、サービス業など幅広い業種を対象とします。 |
| SCS評価制度 | SCS評価制度★3取得に向けた支援を行います。★4取得支援は別途相談。 |
| 支援の特徴 | SOC運用やセキュリティ診断、インシデント対応などの専門性を活かし、現状把握から必要な対策、運用定着まで一貫して伴走支援します。 |
— OUR STRENGTH
評価や書類作成だけで終わらせず、実際のセキュリティ対策と継続的な運用につながる支援を行います。
SCS評価制度の要求事項をもとに、現在の対策状況と不足している項目を整理します。
診断結果に応じて、セキュリティ製品・サービスの導入や、規程・体制などの整備を支援します。
対策を導入して終わりではなく、SOCなど当社のセキュリティサービスや専門人材を活用し、継続的な運用を支援します。
— TOTAL SUPPORT
— BEFORE / AFTER
— PARTICIPATION
実証事業への参加には所定の条件があります。まずは自社が対象となるかお気軽にお問い合わせください。
実証期間内は無償
実証期間中、本実証への参加にかかる費用はありません。
2026年10月~
2027年9月予定
最大約1年間の実証を予定しています。
中小企業等
IPAが定める中小企業等の要件を満たす企業が対象です。
SCS評価制度 ★3
セキュアイノベーションでは★3取得に向けた支援を行います。
※実証事業への参加には所定の条件があります。
※実証予定数に達した場合や、実証条件に合致しない場合は参加いただけない場合があります。
※複数の実証事業者への重複参加はできません。
※実証終了後のサービス継続については別途ご案内します。
※実証への参加によってSCS評価制度★3の取得が保証されるものではありません。
— RECOMMENDED
取引先から今後セキュリティ対策を求められる可能性があり、早めに準備したい企業。
必要な対策は感じているものの、自社だけでは対応を進めることが難しい企業。
取引先との関係から、セキュリティ対策状況を説明する必要性が高まっている企業。
ツールは導入しているものの、規程・教育・運用なども含めて整理したい企業。
— FLOW
サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業について、よくいただくご質問をご紹介します。
SCS評価制度★3取得に向けて、現在のセキュリティ対策状況の確認、要求事項とのギャップ分析、不足する対策の整理・実施、規程整備、セキュリティ教育、必要なITツールの導入、取得申請に向けた準備まで一貫して支援します。
必要となる支援内容は、現在の対策状況や導入済みの製品・サービスによって異なります。
IPAが定める中小企業等の要件を満たす企業が対象です。
製造業を優先しつつ、地域インフラ、情報通信、建設、サービス業など幅広い業種の企業にご相談いただけます。詳細な参加条件については、お問い合わせ後に確認させていただきます。
対象判定の詳細につきましては、下記の公式資料(PDF)をご確認いただけますと幸いです。
はい。沖縄県を中心に、東京・名古屋・大阪・福岡及びオンラインを活用し、全国の企業への対応を予定しています。
実証事業への参加費用は、実証期間内は無償です。
実証事業終了後にサービスの継続を希望される場合は、必要となる製品・サービスに応じて別途ご案内します。
一律に新しいITツールを導入するものではありません。
現在利用しているセキュリティ製品や運用状況を確認し、既存の対策でSCS評価制度★3の要求事項を満たせる場合は、それらを活用します。ギャップ分析の結果、新たな対策が必要な場合に、必要な製品・サービスの導入をご提案します。
はい。現在導入しているセキュリティ対策を確認したうえで、SCS評価制度★3の要求事項とのギャップを整理します。
既存のセキュリティ製品や運用を活用できる場合は、それらを踏まえて必要な対策を検討します。
専任のIT・セキュリティ担当者がいない場合でも、他業務との兼任によるご対応で問題ありません。
ただし、本実証では弊社がすべての作業を代行するものではなく、社内調整、規程類の確認・整備、ITツールの設定など、一部の作業について参加企業様にもご協力いただきます。
必要となる作業量や打ち合わせの頻度は、現在のセキュリティ対策状況や、SCS評価制度★3の要求事項とのギャップによって異なります。
実証開始後に現状を確認し、必要な対応内容や進め方をご案内します。
はい。打ち合わせや各種支援はオンラインを活用して実施します。
支援内容や環境に応じて個別の対応が必要となる場合は、別途ご相談のうえ進めます。
実証事業への参加によって、SCS評価制度★3の取得が保証されるものではありません。
要求事項への対応状況を確認しながら、不足する対策の実施や申請準備など、★3取得に向けた取り組みを支援します。
お申し込みいただいたすべての企業が必ず参加できるものではありません。
実証予定数には限りがあり、参加条件や実証内容等を確認したうえで参加企業を決定します。お申し込みや同意書のご提出のみをもって、実証への参加が確定するものではありません。
本実証事業では、複数の実証事業者への重複参加はできません。
すでに他の実証事業者へお申し込み・参加されている場合は、事前にご確認ください。
実証終了後のサービス継続は任意です。
継続を希望される場合は、必要な製品・サービスを選択いただき、あらためてお見積り・ご契約となります。継続されない場合のITツール等の取り扱いについても、実証内容に応じてご案内します。
必要となる製品・サービス、利用端末数、企業規模、現在のセキュリティ環境などによって異なるため、一律の費用をご案内することはできません。
実証を通じて必要な対策を整理したうえで、継続を希望されるサービスについて個別にご案内します。
実証事業の中で作成・整備した規程類については、基本的に実証終了後もご利用いただけます。
実際の運用環境や組織体制の変化に合わせて、必要に応じて定期的な見直しを行うことをおすすめします。
SCS評価制度が設けられた背景や、★3・★4の違い、求められる対策、取得までの考え方について詳しく解説しています。
CONTACT
このような段階でも問題ありません。
実証事業への参加をご検討の企業様は、お気軽にお問い合わせください。
相談・実証参加費用 無償
