対応手順の未確立による現場の混乱、ミスをなくす。
専門知識がゼロでも揮発性データを即時確保する。
迅速なトリアージにより総調査コストを抑える

昨今、企業にとってサイバー攻撃の脅威は、もはや一部の大企業や特定業種だけの問題ではありません。ランサムウェア、不正アクセス、情報漏えい、内部不正など、あらゆる組織が被害対象となり得る時代となっています。
そんな脅威が溢れるなか、改正個人情報保護法をはじめ、経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドライン、医療・金融分野など各業界の指針により、インシデント発生時に適切な事実確認と説明責任を果たすことが、すべての組織に求められる時代となりました。
こうした状況の中で重要なのは、「被害に遭わないこと」だけを目指すのではなく、『インシデントは起こり得るもの』として備える視点です。

万が一の際、被害範囲を正確に把握し、原因を特定し、迅速な復旧と再発防止につなげるためには、初動対応の質が企業の命運を左右します。その中心となるのが、デジタル機器やログ、通信履歴などの証拠を保全・解析し、事実関係を明らかにするフォレンジック対応です。
しかし実際には、「何を残すべきか分からない」「調査の進め方が分からない」「社内に専門人材がいない」といった課題から、適切な対応ができず被害が拡大してしまうケースも少なくありません。
これからの企業には、予防対策に加え、インシデント発生後を見据えた体制整備と、フォレンジックに関する基本的な理解・準備が求められています。
私たちは、万が一の事態に備える企業様のパートナーとして、迅速かつ的確なフォレンジック支援を提供します。
高度なデジタルフォレンジック知識や専用機器を必要とせず、誰でも簡単に導入・運用が可能。平時から「解析可能な状態」を維持します。
フォレンジック・スナッパーを導入することで、ユーザーのみならず、フォレンジックを実施するベンダー側にもメリットがあります。
・高度な専門知識や高額な自前装置が不要。
・業務を止めずに裏側で稼働する、低コストなインシデントの備え。
・証拠価値の高いピュアなデータを、確実かつスピーディーに受領可能。
・ノイズの少ない状態でファストフォレンジックをスタートでき、調査品質が劇的に向上。
