プレスリリース詳細

【沖縄初】AIアンチウイルス製品サイランスのゴールドパートナーに認定

2018/03/29

【沖縄で初】AIを使ったアンチウイルス製品サイランスのゴールドパートナーに認定。~企業におけるエンドポイントセキュリティ対策を支援~


ITセキュリティ事業を展開する株式会社セキュアイノベーション(本社:沖縄県那覇市上之屋、代表取締役 栗田智明)は、2018年4月1日にCylance Inc.(本社:米国カリフォルニア州アーバイン、CEO:Stuart McClure)の日本法人であるCylance Japan株式会社(本社:東京都千代田区、社長:金城盛弘)のゴールドパートナーに沖縄企業として初めて認定されることが決まりました。

株式会社セキュアイノベーション(以下、SIV)は、2018年4月1日Cylance Japan株式会社(以下、サイランス)のゴールドパートナーに沖縄企業として初めて認定されることが決まりました。今後は連携し、AI (人工知能) を活用してマルウェアの実行を未然に防ぐAIアンチウイルス製品「CylancePROTECT(R)」の販売及び、導入支援サービスを沖縄県内外で展開していきます。

 昨今、標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃が加速度的に増大し続けており、従来型アンチウイルス製品のシグネチャや振る舞い情報に頼る検出手法は、亜種やゼロデイマルウェアなど日々変異し変遷する攻撃手法には殆ど意味を成さなくなってきています。
CylancePROTECTは、AI(人工知能)を活用した機械学習技術により、10億を超えるデータから700万を超えるマルウェアの特徴点を学習し、静的に解析・スコアリング・判定することで危険なファイルを実行前に防御します。エンドポイントに内在する危険性を的確かつ高速に解析・分類するため、新種のマルウェアや亜種に対しても非常に高い検知率を誇ります。
従来型アンチウイルス製品と異なり、エンドポイントでのシグネチャマッチングを必要としないため、数パーセントのCPU使用率で動作する点も大きな特徴で、日常的なシグネチャ更新作業からも開放されます。また、システム管理者は無償提供されるテナントサーバを利用することで、専用サーバを準備し維持管理する必要がなく運用負荷も軽減されます。
CylancePROTECTは、ゼロデイや標的型攻撃に用いられるマルウェアの実行を、高い精度で未然に阻止することのできる唯一のエンドポイントソリューションです。

 SIVは、これまで沖縄県内外のお客様をターゲットにセキュリティオペレーションセンター(以下、SOC)として主にネットワーク側のセキュリティ対策を支援してきましたが、エンドポイントへの脅威に対するご相談も急増してきており、エンドポイントセキュリティ強化を支援するためにサイランス製品の販売パートナーになることとしました。
自社の持つSOCサービスのスキルと経験を活かし、サイランス製品を組み合わすことで、企業の高度なサイバーセキュリティ対策を実現します。


本リリースにあたっていただいたエンドースメント および ご挨拶
「この度、沖縄を拠点にSOCの立ち上げやセキュリティ監視システムの開発など、沖縄のみならず全国的にセキュリティビジネスを展開される株式会社セキュアイノベーション様にCylance Japanのゴールドパートナーとしてご参加いただき、サイランス製品の販売を開始いただいたことを大変光栄に思います。弊社もセキュアイノベーション様とともに、お客様により安心・安全な環境を提供することを目指してまいります。」
Cylance Japan株式会社 取締役社長 金城 盛弘

「この度、ウィルス対策のエンドポイント製品として圧倒的な優位性を持つサイランス製品をお客様に提供できることを喜ばしく思います。沖縄だけでなく全国のお客様に、弊社グループが提供するSOCサービスに加えてサイランス製品を導入いただき、強固な多層防御を実現し、大切な会社を脅威から守っていただきたいと思います。」
株式会社セキュアイノベーション 代表取締役社長 栗田 智明
 

【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社セキュアイノベーション 企画営業部 担当:金城
〒900-0011 沖縄県那覇市上之屋1-18-36
TEL:098-943-2718
FAX:098-943-2719
E-mail:sales@secure-iv.com